福岡逆子花粉症蒸しりんご

逆子花粉症福岡鍼灸よもぎ蒸し【蒸しりんご】

トップ > 陣痛が来ない時に

陣痛待ちの妊婦さんへ、陣痛を起こすために


陣痛を起こす方法。陣痛待ちの妊婦さんへ

 

『陣痛 来ない』と、陣痛を待ち望む妊婦さんへ

オーナー鍼灸師の平沼公代です。
私は三度の出産をしていますが、どの子の出産時も

陣痛を待ち望む日々でした。

1人目は【予定日13日超過】

2人目は【予定日10日超過】

3人目は【予定日当日】

それぞれの子の出産日です。それはそれは、陣痛を待ち望んでいました。

上の写真は第1子の出産前、予定日超過の時

焦りと不安の渦中にいる時の写真です。・・・疲れた顔していますね。

『どうして陣痛 来ないの?』

『どうやったら陣痛が起きるの?』

『陣痛を起こす方法はどうしたら良いの?』


そんなふうにずっと問い続けた日々でした。

 

陣痛を起こすために

陣痛を起こす方法。陣痛待ちの妊婦さんへ

 

陣痛を起こしたい!

 

その気持ち痛いほどわかります。

 

わかるからこそ、逆に

お伝えしたいこと

 

 

陣痛を起こすために絶対的に言えること

 

この時期に、大事なことは

ゆるむことなんです。

 

陣痛を起こすための取り組みって、自分が頑張ることが多いんですよね。

 

でも、その結果、切羽詰まって

必死で自分で頑張って

なんで?なんで?と自問して

自分で自分を追い詰めて

全くゆるめていない

 

必死だからこそ

『これがいい!』ときいたら

それに取り組む。

 

全然ゆるめていない!

ゆるむどころか、追い詰めている!

そのことが見えていない。

 

確実に追い詰められ

ゆるめなくなっていっている状況が

あると思うのです。

 

だから必死で頑張ることは逆効果です。

陣痛を起こすために効果的なこともありますが

特に運動系を必死の形相でしても

自分を苦しめるだけです。

 

長いこと陣痛を待ち望んでいる方

既に予定日超過している方

 

もうこの段階で充分に

頑張っているでしょうし

期日に迫られて焦っていることでしょう。

 

心も体もゆるまないと生まれません。

 

ゆるむことって、自分の努力だけで頑張っても出来ないんですよね。

状況的にも陣痛を待ち望んでいる時って焦って不安ですしね。

 

だからこそ、人の手によるケア、気持ちに寄り添ってもらう場は大事です。

蒸しりんごにはたくさんの妊婦さんが通われます。

ぜひ、陣痛待ちの日々にこそ、お店を利用して下さい。

 

わたし自身が、陣痛待ちの日々に

「こんなお店があったら通いたかった...」

その想いを込めて作ったお店でもあります。

 

予定日超過した日々の中、

本当なら今頃産後で あかちゃんとともに入院しているはずだったのに

 

 なんで私には陣痛が来ないんだろう。。。

 

そんな毎日を迎えていました。 

 

陣痛を待つ日々に、行く場所があれば・・ 

 

それも、出産のために 役立ち、かつリラックスできる場所だったら 

 

そういう想いが この蒸しりんごを立ち上げた理由の一つです。

あの時の、当時の私におすすめしたいです。

 

 陣痛を切望する妊婦さんの想いは 

経験した人にしかわからない世界があります。

期待から次第に不安焦りへ。ため息へ。

 

よもぎ蒸しだけでなく 

必要ならば鍼灸もお手伝いできればと 思っています。 

 

まずはよもぎ蒸しやお灸でゆっくりと陣痛を待ちながら 

時に最後のひと押しで鍼灸を取り入れてください。 

 

必ずやお役に立てます。

 

 

陣痛をおこすための よもぎ蒸し 
陣痛をおこすための 鍼灸 

 

 

一般的な陣痛ジンクス、陣痛を起こす方法としてあげられるもの

 

陣痛を起こす方法。陣痛待ちの妊婦さんへ

一般的に言われる【陣痛を起こす方法】を

まとめていくつか書いておきますね。

 

■食べ物系=体力・スタミナ・補気・補血

 

これはゲン担ぎの意味合いだったり

これからのお産という体力使うものに対して

スタミナを付けることだったり

お産で少なからず血を失うだろうから

血を作るものだったり

 

やっぱり動物なので

動物のパワー。陽性のパワーを養う

そんな意味合いが多いと思います。

 

焼き肉・うなぎ・アサリ・

カレー・餃子などなど

 

好きなら楽しく食べましょう。

 

 

■運動系=赤ちゃんを下げる

 

「赤ちゃんが下りてきてる」という言葉ありますね。

 

本格的に陣痛が起きた時に

赤ちゃんが下がってきている方が

出口までのゴールが近いです。

 

下がっている方がいいですし

下がることがまた陣痛の誘発にもなります。

 

ですので、運動の目的は

赤ちゃんの位置を下げること。

こういうイメージでやって下さい。

 

下げるには重力方向に

ストーンと下げることにつながる動きだと

赤ちゃんも下がりやすいです。

 

だからスクワット、とか言われるのですね。

ただ普通のスクワットだと

お腹も大きく膝を痛めやすいので注意です。

 

バランスボールや

階段をドスンドスンと降りたり(手すり持ってね)

ローラー滑り台だったりで

赤ちゃんを下げる向きの力を意識した動きを

してください。

 

 

 

■リラックス系=気持ち落ち着ける

 

緩まないといけません。

でもなかなか自分じゃ緩めないですよね。

だったら植物や自然の力を借りましょう

 

 

ハーブの力: ラズベリーリーフティー

香りの力: ラベンダー クラリセージ

ろうそくのゆらぎなどなど

 

お産に向く効力があるといわれる

アロマやハーブですがが

 

純粋にリラックス目的と思って気楽に

穏やかに取り組むといいと思います。

 

 

■子宮熟化!=子宮への血流

 

・周辺の筋肉を使いしなやかな状態に

・よもぎ蒸し!

・鍼灸

 

 

 

■子宮収縮=陣痛を起こす

・プロの助産師さんからのおっぱいケア

・鍼灸

 

ケアしてもらいましょう!

人に体を任せましょう

身を委ねましょう。

気持ちまるごと包み込んでもらいましょう

 

 

■幸せホルモン、愛情系

パートナーとのハグ、キス、SEX

 

慈しむ目的で

癒やし目的で。

切羽詰まってじゃなくてね。

 

 

といった、感じでしょうか。

 

それぞれのことをお店のブログこれまで書いてきましたので

以下にまとめておきます。参考にされてみてください。

 

陣痛が来ない時に蒸しりんご陣痛付けの記事

 

陣痛付けにオロナミンC?陣痛ジンクスにもすがりたかったあの頃。陣痛を起こす!

妊婦さんを追い込むのではなく包み込むケアを

おっぱいケアの助産師さんによるおっぱいマッサージは有効!

陣痛こい!ともう1つの切望だった鉄壁の子宮口!子宮口開け!

子宮口が開くこと。骨盤底筋?筋肉と血流がカギ!

骨盤が開く!骨盤周りの筋肉・大腰筋がカギ!

血流だいじ!子宮熟化させましょう!よもぎ蒸し♪

ツボの力。やっぱり鍼灸!気・経絡・筋・血流へアプローチ!

 

陣痛が来ない時に蒸しりんご 陣痛を待ち望むすべての妊婦さんに
    幸せなお産の時間が舞いおりますように。

 

陣痛をおこすための よもぎ蒸し 
陣痛をおこすための 鍼灸 

 

講座のお申込・お問い合わせは・・・

  蒸しりんごお問い合わせ092-595-8181(よもぎ蒸しカフェ蒸しりんご)
   蒸しりんごアレルギー講座予約フォームは コチラ

ページのトップへ戻る