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【蒸しりんご】オーナー鍼灸師の想い


蒸しりんごオーナーの想い


よもぎ蒸蒸しりんごオーナー鍼灸師の想い。

私が初めて鍼灸院を開業したのは
20代前半、独身の頃でした。

当時は【働く女性の駆け込み寺として】
鍼灸院を開こうと決めました。

ちょうど、同世代の仲間たちが
社会に出て、仕事を頑張る中で
疲れを癒やしに来る【場】となればいいなという想いでした。

 

程なくして、【女性の先生だから安心できる】ということで
不妊治療に取り組む女性から
子宝鍼灸の依頼を受けることになりました。

 

妊娠出産どころか、結婚もしていなかった
20代の若すぎる私にとって
【不妊治療】に取り組む方の想いに寄り添うことができるのか
悩みましたが、それが逆に治療家として学びを深めていきました。

独身の身軽さから、頻繁に県外の先生のもとへ研修に出て
不妊治療分野、そしてマタニティケアを専門に学んでいきました

その後、わたし自身が結婚そして出産を経験する機会に恵まれました。

とりわけ子どもが好き♡というタイプでもないですし
仕事は一生続けると決めていたので
『子どもを生んだらまた仕事復帰!』と
何の疑いもなく、「出産は人生でさらっと通過する一つの経験」
というくらいに考えていたと思います。

 

けれど、じっさいに妊娠、出産、産後、育児を経験し

子どもを産み育てる局面は幸せで喜びばかりではないことを痛感しました

子を妊娠すること
妊娠を維持すること
無事に産むこと、生まれること
生まれた子を育てること
子どもの症状を見守ること

 

それらの多くの局面で

人知れず孤独に涙を流している女性は多いです。

 

私の治療は、お店は
自分自身の想いをもとに
『寄り添う』ことをテーマに存在しています。

 

治療人としても同じ女性としても
ただただできることは寄り添うこと。
鍼と灸とそして想いを持って。

 

人知れず追いつめられた女性に何ができるのか。
想いを馳せるだけではなく
具体的に何ができるのか

 

より添う術と、より添う場を。

それが蒸しりんご、そしてわたし平沼公代です。

必要な方に届きますように。

2019年2月



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